皆さんこんにちは、シンです。
海の日3連休は仕事になってしまい、「海で遊べない!」って嘆いていました。
しかしフタを開ければ3連休は梅雨の終わりの土砂降り天気でした。
仕事で良かった・・・。
ということで振り替え休日となった7月16、17日は海ではなく山へ行く計画にしました。
登る山は直前の天気予報を見て決定
山へ行くと決めましたが、3連休前の金曜日になってもなかなか登る山は定まらず・・・。
多少の雨なら決行しますが、「てんきとくらす(てんくら)」の登山指数Cで登るのは気が引けます。
そして山の天気で怖いのが雷です。
山で雷はよくあるのですべて雷を避けて山へ行くというのはほぼ不可能に近い話です。
でも平地で雷マークがついてる日にわざわざ行くのもね。
天気とずっとにらめっこして連休突入、そして仕事。
動いたのは7月14日の22時頃。
日が近づいたのでてんくらで詳細な登山指数が見えるようになりました。(頑なに課金しないタイプ)
ようやく候補に挙げていた山の登山指数がB~Aとなりました。
梅雨時期は情報更新毎に予想が変わるので難しいです。
今回登る山は「白山」に決定
梅雨時の天気予報は情報更新毎に変わるので非常に難しいです。
いくつかの候補の中から白山に仮決めしたものの、天候が定まらず・・・。
それでも7月14日の22時頃にやっと?7月16~17日のてんくら(てんきとくらす)登山指数がB~Aとなったので行くことに決定しました。
白山は一度登ったことがありますが、その時はガスで山頂からは何も見えませんでした。
今回キレイな景色が見られるといいのですが。

7月15日、仕事を終えて家に戻り一旦休憩。
そして17時30分に家を出発。
新東名~東海環状~東海北陸道~中部縦貫道を経て福井県を目指します。
途中岡崎SAに立ち寄って夕食、矢場とんの味噌カツをいただきます。

矢場とんの商品掲示の一番左のモニターでアニメが放映されていて、はじめはアニマックスとかのアニメ専用チャンネルを流してるのかなぁ、と思ってみていました。
でも豚が出てくるんですよ、もちろん紅の豚じゃないです、矢場とんの豚。
どうやら矢場とんのアニメというのが存在するらしい。
声優陣めっちゃ豪華キャストだし。
と言ってもお店はミュート?
音まで聞こえなかったと思います、せっかくの声が・・・。
これから登山なのでわらじとんかつ半分ソースでご飯大盛りを注文。

アトレー初の遠出
そうそう、今回の相棒はアトちゃん。
何気に購入から約1年での初遠出です。
ACCがついているので速度調整してくれますし、前車との間隔もキープしてくれるのでとっても楽チンです。
でもトラックの運ちゃん、追い越してギリギリで走行車線に戻ってくると減速してしまうので、もう少し離れてから入ってくれませんかね。
福井県に入って九頭竜湖ほとりの国道158号を走行し、九頭竜湖駅手前で右折、新たに(自分の中では)九頭竜ICができていました。
中部縦貫道の福井工区は九頭竜ICから油坂峠までの15.5kmを残すのみとなり、令和8年春には東海北陸道とつながる予定です。
ここがつながると陸の孤島のようであった福井県が一気に近い存在となります。
九頭竜ICから大野ICまで走行したら国道157号を北上して石川県入り。

白峰の信号で右折して県道33号を進み、市ノ瀬ビジターセンターまで行きます。
土日休日は交通規制でここ止まり、登山口の別当出合まではシャトルバスが運行しています。
ただこのシャトルバス、最終を逃すと罰走の如く6km歩いて駐車場に戻らないといけなくなるので時間に余裕を持って行動する必要があります。
この日は規制解除中だったので別当出合の駐車場まで進めることができました。
これで帰りの心配はなくなりました。

アトレー初の車中泊
別当出合に到着しましたが街灯もなく真っ暗。
なので写真を撮ることもできませんでした。
そんな真っ暗な場所でアトちゃん初の車中泊です。
1年前に購入したサンシェードもやっと使うことができました。
シェードのおかげで外に光が漏れることもありません。

アトレーのいいところはリヤウインドウが手動のガッチャンコ(ポップアップ機構式リヤガラス)であることです。
N-VANも上位グレードはこのタイプですが下位グレードは羽目殺しなので換気ができません。
でもこの開き方だと雨が入り込んできてしまいます。
エブリイは上位グレードは電動パワーウインドウですが、車中泊となると一旦運転席に行ってイグニッションONにするのが面倒です。
なのでリヤウインドウのみ(しかも車中泊時限定)に関して言えばエブリイ下位グレードの手動(手回し式)&ドアバイザーです。
ポタ電が活躍!
登山時の車中泊でいつも気にしていたのがスマホのバッテリー残量。
寝ている間にも消費するので電源OFFにしていました。
モバイルバッテリーに繋いでおくという手だとモバイルバッテリーの残量を減らしてしまうのでダメです。
スマホもモバイルバッテリーも100%で登山に臨みたいのです。
そこで登場するのが昨年購入したECOFLOWのDELTA2。
これに繋いでおけば全て100%で臨むことができます。

最後の最後で予定変更
さて翌日〜翌々日の天候を最終チェックすると、翌日はいいものの翌々日は登山指数がCに戻っています。
夜な夜な雨に打たれるテント泊が初めから分かっているならば予定変更するのが賢明です。
ということで1泊2日で組んでいたルートを縮小、日帰りに変更してYAMAP経由で登山計画書を提出しました。
それでも往復17kmほどあるので体力が持つか心配。
出来るだけ荷物を軽くして負担を減らして戻って来れる確率を高めるか、重たいけどいざとなったらテント泊ができる安心を背負うか。
難しい二択でしたがここのところのダイエットで体自体が軽くなっていますし、自転車通勤で足の筋肉も刺激されています。
ここは前者を選択して意地でも戻ってこよう、と決心しました。
登山の様子は次回!
それでは皆さん、Have a nice day !